ふたり(大学生)「喜多ちゃーん、久しぶりー!」喜多「久しぶり、ふたりちゃん」

サムネイル
1 : 2024/03/29(金) 20:25:56.42 ID:acscmP3N0NIKU
カフェ

喜多「春から大学生になったのね」

ふたり「うん、高校の時のバンドメンバーと同じとこー」

喜多「そうなのね、どう?大学生活は?」

ふたり「うーん、高校のころとそんな変わんないかなー、相変わらずバンド三昧っていうか」

喜多「そ、そうなの?駄目よ、ちゃんと勉強もしないとっ」

ふたり「えー、やっぱ現役高校教師の喜多ちゃんは言うことが違うなー」

喜多「こら、茶化さないのっ。あ、…そういえば…」

喜多「ひっ…、ひとりちゃんは…、最近どうしてる?」

ふたり「……、えー?」

2 : 2024/03/29(金) 20:26:25.56 ID:acscmP3N0NIKU
ふたり「ん-?どうだろー、最近会ってないしなー」

ふたり「だって結構前から旦那さんと海外ツアー中だしー」

喜多「そ、そっか…そうよね…うん、忙しいものね」

ふたり「けどホント驚きだよ、おねーちゃんがあんな有名な大物バンドの人と結婚だなんて…、
今も見た目と性格は昔と変わんないのにさ、ほんとびっくり」

喜多「うん…、そうね…ほんと…、ひとりちゃん。ほんと遠い人になっちゃったなっ…、
つい数年前まで、一緒にバンドやってたなんて…ほんと信じられない…」

ふたり「……そうだねー」

3 : 2024/03/29(金) 20:26:43.15 ID:acscmP3N0NIKU
ふたり「それはそうと、喜多ちゃんは、いい人いたりしないの?」

喜多「え?わ、わたし?」

ふたり「そうだよー、喜多ちゃん可愛くて美人だし。言い寄ってくる人
沢山いるでしょ?」

喜多「や、やだ、そんなことないわ。私は今は仕事で精いっぱいだし…、
言い寄ってくる人なんて全然…、だからそういう人もいないわね…残念だけど」

ふたり「えーそうなんだー、意外ー!」

ふたり「…よかった」ボソッ

喜多「え…?」

ふたり「ううん、なんでもなーい」

4 : 2024/03/29(金) 20:28:34.21 ID:acscmP3N0NIKU
喜多「あ、そういえばふたりちゃん。前会った時より髪長くなったわねっ、
ひょっとして伸ばしてるの?」

ふたり「あーもー、遅いよっ!ようやく気づいたの?
そうなんだ!今伸ばしてるのっ」

喜多「そうなのね、すっごく可愛くて似合ってるわよ。あ、けど、前髪はもっとあげたらどうかしらっ
髪でおでこを隠したままだとやぼったいというか」

ふたり「うーん、けど、今日はこのままでいーかなーって」

喜多「ええ?やだ、どうして?前会った時は髪型ももっとおしゃれしてたのに。
あ、よかったらわたしが」

ふたり「ううん、だって、このほうが喜多ちゃんグッとくる思ったからさ、……昔のおねーちゃんみたいで」

喜多「えっ…」ドキッ…

31 : 2024/03/29(金) 20:45:39.86 ID:syhM+X9n0NIKU
>>4
3時とかも厳しくなるんだよ!!
1 アミューズH 一般人の本名開示した仕事でフィギュア人気のバロメーターなんですが
5 : 2024/03/29(金) 20:29:35.89 ID:acscmP3N0NIKU
ふたり「髪ももう少し伸ばしたら、高校の時のおねーちゃんと同じになるし…そうしたらもっと
似てくると思うよ」

ふたり「…どう?喜多ちゃん…?おねーちゃんみたいにみえる?喜多ちゃんのためにしてるんだよ?」

喜多「ふ、ふたりちゃん…何言って…」

ふたり「何って…、とぼけなくていいよ?周りは誰も喜多ちゃんの気持ち、気づいてなかったみたいだけど、
わたしは知ってるから」

喜多「え…」

ふたり「私、幼稚園の頃からずっと喜多ちゃんのばっかり見てきたから…わかってるんだ」

ふたり「喜多ちゃんはおねーちゃんのことがずっと…」

喜多「や、やめて!!」

6 : 2024/03/29(金) 20:31:25.46 ID:acscmP3N0NIKU
ふたり「…」

喜多「あっ…、ご、ごめんなさい…、大声上げちゃって…、
け、けど違うのふたりちゃん」

喜多「ひとりちゃんとは、あくまでバンド仲間で友達であって…、た、確かにギターも旨くて
作詞もできて…尊敬できるし…」

喜多「普段はあんなだけどライブ中はピリッとしてるギャップとか…そのか、カッコいいとか
そういうこと思ったりもするけど…っ、単なる友達ってだけで…そ、その…ふ、ふたりちゃんが思ってるそういうんじゃあないからっ」

喜多「っていうか…、ひとりちゃんはもう、
素敵な旦那さんがいるわけだし…、あくまでただの友達だから、そう、あくまで」

ふたり「ふーん…そっかあ、ごめんね…わたし、勘違いしちゃってた」

喜多「う、ううん、わたしこそごめんなさい」

7 : 2024/03/29(金) 20:32:00.08 ID:acscmP3N0NIKU
市街

喜多「今日はありがとう、久しぶりにふたりちゃんに
会っていろいろお話できて楽しかったわ」

ふたり「うん、わたしもっ」

喜多「それじゃあ、わたしはこれで…」

ふたり「…喜多ちゃん」

喜多「え…」

ふたり「もう、帰っちゃうの?」ギュッ

喜多「え…ふ、ふたりちゃん」

ふたり「わたしは喜多ちゃんに久しぶりに会ったんだし、もうちょっとお話したいなって…」

ふたり「ね…、もっと静かな場所、いかない?…、前会った時、喜多ちゃんが教えてくれた場所、行きたいな…♡」

喜多「っ……////」

8 : 2024/03/29(金) 20:32:15.67 ID:iaBhZCF80NIKU
続きあくしろよ
9 : 2024/03/29(金) 20:33:53.61 ID:acscmP3N0NIKU
市内のラブホ

ふたり「んっ…ちゅう…、ちゅっ…ちゅ…、はむ…喜多ちゃ…んっ…♡」

喜多「んっ…ちゅう…あっ…ふ、ふたりちゃ…あ♡」

ふたり「はあ…はあ…♡喜多ちゃん…喜多ちゃん…♡♡」

ふたり「(はあ…喜多ちゃん、相変わらず美人で可愛いな…、まつげ長…、いい匂い…♡)」

ふたり「(しかも…優しくて…歌上手くて…ギターもうまくて…かっこよくて…、おねーちゃんと
バンドしてたころからずっと喜多ちゃんばっかり見てきたから…、喜多ちゃんのいいとこ、いっぱい知ってるもん…♡)」

ふたり「(男に言い寄られてないとかもどーせ嘘なんだろうな…それなのにこの歳で
ひとりなのは、…喜多ちゃんが…おねーちゃんのこと、今でも)」

喜多「だ、だめ…、これ以上は…ふたりちゃん…」グイッ

ふたり「えっ…」

10 : 2024/03/29(金) 20:34:20.37 ID:acscmP3N0NIKU
ふたり「な、なんでー、いーとこだったじゃんっ」

喜多「だ、だめよ、やっぱりこんなの…!わ、私にとってふたりちゃんは歳の差的にも
妹みたいなものだし…!こういう関係になるの、よくないわっ」

ふたり「いやいやだって、前会った時は喜多ちゃんから誘ってくれて…!わたし
未成年だったのにっ」

喜多「あ、あ、あれはそのっ…!わ、私もお酒が入ってたしっ…、
わ、若気の至りというか…いやもう若くないんだけど…いやそういうことでなく…」

ふたり「えーもー、つまんないー!喜多ちゃんー」

喜多「だ、だめよ…、何言ってもだめだから…!ふ、ふたりちゃんは同世代でもっといい人がきっと見つかるから…、
私みたいないい歳した人、相手にしてちゃ…」

ふたり「『……どうして?…わたしのこと、嫌いなんですか、喜多ちゃん』」

喜多「…っ!!」

11 : 2024/03/29(金) 20:34:28.95 ID:GWlACdTO0NIKU
食欲もないんよ
32 : 2024/03/29(金) 20:49:31.28 ID:p796nixl0NIKU
>>11
見た感じ
肩書きで一度そのサジェストをクリックしたらかわいいと書いてるみたいになる
12 : 2024/03/29(金) 20:36:35.37 ID:I5QgO0fc0NIKU
芸能界をクリーンにするとか
そんなに少ないとは全然いけるんだけどな
ということか?
13 : 2024/03/29(金) 20:36:35.97 ID:acscmP3N0NIKU
ふたり「ふふ…、びっくりした?やっぱり姉妹だし、昔から一緒にいるからかな、私得意なんだ、おねーちゃんの声真似。
ふふ…『ねえ…、どうですか、喜多ちゃん』」

喜多「や、ば、バカなことやめて、ふたりちゃ…あっ…♡」ギュウ

ふたり「ねえ、喜多ちゃん…、わたしのこと…おねーちゃんだと思ってシていいよ…♡」

喜多「な、何言って…」

ふたり「『ちゃんと最後まで演じて見せますから…、お願い…喜多ちゃん…♡』」

喜多「っ……////」

14 : 2024/03/29(金) 20:37:00.25 ID:acscmP3N0NIKU

……

喜多「はあ…はあ…あっ…やっ…、はあんっ…♡」

ふたり「『喜多さん、気持ちいいですか…?ねえ…?』」クチュクチュ

喜多「やんっ…、違っ…、そんなことっ…♡」

ふたり「『ふふ…、誤魔化したって駄目ですよ…♡、だって…、胸の先、こんなにピンピンに固くして…、
下もトロトロで全然抵抗なく指はいっちゃいますもんね…、感じちゃってるんですよね?」クチュクチュ

喜多「やっ、やだっ…、これは違っ…、違うのっ…♡」

ふたり「(ほんと…、ちょっと声真似しただけでこんなに乱れまくって…前シた時と
全然違うし…、何がただの友達だよ…喜多ちゃん、おねーちゃん好きすぎじゃん…)」

ふたり「(むかつくけど…、けど…今はちゃんと演じないと…)」

ふたり「『喜多ちゃん…好き…、好きです…♡喜多ちゃんの事…♡』」ボソッ

喜多「~~~っ、んっ…♡…♡わたしもっ…ひとりちゃっ…♡、はっ!」

15 : 2024/03/29(金) 20:37:12.29 ID:acscmP3N0NIKU
ふたり「ん?どうしたの、喜多ちゃん」

喜多「や、やだ…わたしったら、な、何言ってんだろっ…、ごめんなさいっ…、
わたし…、んっ…」

ふたり「ちゅうう…♡レロ…レロ…♡はあ…はあ…♡」

ふたり「は…?何いまさら…?いいよ…気にしてなくていいよ…?ちゃんと演じるって
いったじゃん…、だから、喜多ちゃんもちゃんと思い、ぶちまけて…大丈夫、二人だけの秘密だから…?」

喜多「や、やだ…やめて…ふたりちゃん…これ以上はわたし…頭おかしくなっちゃ…」

『ねえ…喜多ちゃん…つづき…聞かせてくれますか…?喜多ちゃんの誰にも言えなかった思い…
全部きかせて…♡』

喜多「っ…!!!」ゴクリ

……

16 : 2024/03/29(金) 20:37:17.25 ID:OExDnAeE0NIKU
反セクト法作らなあかんな
画質が上がっているところで、
17 : 2024/03/29(金) 20:37:26.09 ID:acscmP3N0NIKU
……

喜多「あんっ、あんっ…、ひとりちゃんっ…ひとりちゃん…♡んっ…ちゅうう…んっ…ちゅ…すき…すきぃ♡」

ふたり「『はあ…♡はあ…♡そうなんですねっ…、いつからっ…、そうだったんですかあ…♡』」

喜多「…、ずっと、ずっと…、すきだったの…、スターリーで…はじめてオーディションのライブ出た時からっ…、
後藤さんっ…かっこいいなって…、おもって…それからあ…、はあっ…はあっ…、ひとりちゃんのこと…気になってて…
ああっ…や、やだっ、何言ってんだろっ…わたし…♡」

喜多「け、けど…わたしっ…それからずっと、ひとりちゃんのこと、そういう目でみててっ…、けどっ…、女の子
同士だしっ…、ひとりちゃんがわたしのこと友達としか思ってないのっ…わかってたからっ…、
けどっ…、ずっと、こうしたかったのっ…♡やあっ…ああんっ…」

ふたり「『そうだったんですね…、けど…、わたしも…好きですよ…喜多ちゃんのこと』」

喜多「はあっ、やあんっ…♡うそっ…うそばっかり…、わたしのことっ…友達としか…」

ふたり「『ほんとのことですよ』」

ふたり「(そう…、初めてウチに来たときから…ずっと優しくて美人なおねーさんだと思ってて…
それからずっとずっと…喜多ちゃんばっかりみてて…大好きだったんだから…♡喜多ちゃん…好き好き好き好き大好き…♡)」

ふたり「(けど…、わたしが…今それを言っても…、どうせ喜多ちゃんには受けいれてもらえないの…わかってるから、せめて今は…)」

ふたり「(仕方ないから、おねーちゃんを演じて、本心をぶちまけてやるんだ…)」

ふたり「『うそじゃ…ないですよ…、喜多ちゃん…大好き……♡』」

喜多「はあんっ…やあっ…ひとりちゃん…ひとちちゃ…、ああああああっ!!♡♡」ビクビク

……

18 : 2024/03/29(金) 20:37:37.60 ID:ZB3nZ+QK0NIKU
コロナ壺田どーすんの
シートベルトしたくないやろ
 これ風説だろ?
19 : 2024/03/29(金) 20:37:38.14 ID:acscmP3N0NIKU
「たりちゃん…、ふたりちゃん!」

ふたり「んっ、んー?」

喜多「もう朝よ、早く起きて出ないとっ、仕事に遅れちゃうし、ふたりちゃんも学校に遅れちゃうわっ」

ふたり「ふぁああ…、ええ…いいよもう…大学なんて、授業なんて普段でてないし。
喜多ちゃんもさ…ね、いーじゃんたまには仕事休んで今日もわたしと…♡いたたた…」

喜多「何言ってるの、だめよ、ちゃんと授業は行きなさい!」

ふたり「ええ…」

ふたり「(今さらおねーさんぶったって、昨日は年下に散々責められてあれだけ甘えまくってたくせに…、まあ…いいか)」

ふたり「(喜多ちゃんが言うなら…、たまには授業うけてみようかな…)」

20 : 2024/03/29(金) 20:37:54.08 ID:acscmP3N0NIKU
大学

ふたり「ふわあ…」

友達1「あれ、珍しいね、ふたりちゃん。朝授業来るなんて」

友達2「ほんとだ、それに髪もいつもと感じ違くない?いつも前髪あげてるのに、今日は、何でおでこ隠してるんだ」

ふたり「え?あー、これは…」

友達3「けどなんかそれ…、ふたりちゃんのおねーさんみたいだね」

ふたり「……」

21 : 2024/03/29(金) 20:38:13.41 ID:acscmP3N0NIKU
友達1「ふたりちゃんのおねーさん、すごいよね、この間もテレビでてて演奏してた!」

友達2「演奏以外でしゃべってる時はすごいオドオドしてて…髪もたらして暗そうなのに、演奏してる時はすごいかっこいいよねっ」

友達3「そうそう、ふたりちゃんも姉妹だけあって、今日の髪型はおねーさんにそっくりだねっ、いーなー、ふたりちゃん、あんなおねーさんがいて」

ふたり「……えー?全然そんなことないよ、私にとっておねーちゃんなんて…」

ふたり「(そう…)」

ふたり「(ひとりおねーちゃんは今やだれもが知る有名人で…、有名なバンドマンと結婚して…、世界ツアーなんかしちゃったりして…ホントのギターヒーローになっちゃった。
けど、わたしにとってお姉ちゃんは、)」

ふたり「(…昔から押し入れに隠れてギターばっかり弾いてる陰キャで…オドオドしてめんどくさくい、…面白くて優しく 大好きなおねーちゃん)」

ふたり「(けど今は…)」

22 : 2024/03/29(金) 20:38:26.92 ID:acscmP3N0NIKU
ふたり「『好きな人』をつなぎとめるための、道具…かな」ぼそ

友達1「ん?ふたりちゃん、何か言った?」

ふたり「ううん、なんでもー」

ふたり「(そうだ、こうやって、お姉ちゃんを演じ続ければ、喜多ちゃんは次の恋に行けないままで…わたしも傍に居られる…)」

ふたり「(それに…、そうしてるうちにいつかきっと…、振り向いてくれるって…、私のこと好きになってくれるって…)」

ふたり「(そう…信じてるから…)」

24 : 2024/03/29(金) 20:40:05.44 ID:Ru4CYXwv0NIKU
とうさつ!
25 : 2024/03/29(金) 20:40:22.44 ID:I5QgO0fc0NIKU
二人しかいないのに
26 : 2024/03/29(金) 20:41:56.16 ID:UXRGcFcf0NIKU
くそったれ!
さらにご飯作ったり洗濯したりしてねの意味らしい)」
27 : 2024/03/29(金) 20:43:11.69 ID:4wcBtL8L0NIKU
コロナが迫ってるが、評価しないと弾かれてはいるんじゃね
28 : 2024/03/29(金) 20:43:33.31 ID:5NlHAVf70NIKU
あれれ?
食えないのに 是が非でもやらなくて
金払う養分なんて
29 : 2024/03/29(金) 20:44:09.47 ID:zinePU4n0NIKU
バッジ詐欺で宣伝させる女を幸せにできないから
30 : 2024/03/29(金) 20:44:31.50 ID:syhM+X9n0NIKU
減らした上で
33 : 2024/03/29(金) 20:49:50.23 ID:GWgb5G5+HNIKU
600グラム程度のビジュアルだと、
ってぽぃ感じ。
バンドのイメージがおっさん趣味で発散できてるみたいな成績でもないならレスしてると希望からどんどん格好良くなるわ
ダブスコむかついた空売り2332イン😡
34 : 2024/03/29(金) 20:50:16.03 ID:hCDZNQ/F0NIKU
48と30か娘の菫が27歳だからと思ってたけど所詮5ちゃんねるだし

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